「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)vol.4 を発刊しました☆

「CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクト」で1号~3号まで発刊している『授業をもっとわかりやすくしたい先生のためのお役立ちマガジン「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)』は、おかげさまで大変好評で、毎日のようにお問い合わせが届いています。

お問い合わせいただいた先生方、本当にありがとうございます。

この「Hot Edu+」の最新号である4号が発刊されました!

_____★「Hot Edu+」3号については、こちらの記事をご覧ください。 ⇒ ☆「Hot Edu+」vol.3 を発刊しました

4号のテーマは、 「実物投影機で大きく映してさらに+α」です。

 

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実物投影機「みエルモん」の魅力的な機能が、授業の中でどんな効果を生むのかがよくわかる構成になっています。

また、「みエルモん」と合わせて「かけるもん」(ワイヤレス・ペンタブレット)を使った時の効果的な授業場面もたくさん紹介されています。
「かけるもん」を使った授業場面のご紹介は、今までの「Hot Edu+」では掲載されていなかったため、「かけるもん」を使われている先生方には、きっと喜んでいただけると思います。

わかりやすくて好評な堀田龍也先生(玉川大学・教授)と、高橋純先生(富山大学・准教授)の連載コラムはもちろん、授業の中での実物投影機の効果的な活用タイミングがよくわかると大好評の「実物投影機のある授業」では、群馬県前橋市立荒牧小学校の笠原晶子先生による理科の授業を紹介しています。 

ICT機器を使いだすととっても気になる「教室環境の工夫」のコーナーでは、「みエルモん」や「かけるもん」に附属されているソフト「Image Mate」や「Image Mate Accent」についても記載されています。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)をご希望の方は、CrSPのお問合わせページから「ホットエデュ・プラス○号希望」と記載して学校名とご連絡先を記載してお申込みください。無料で発送させていただきます。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)お申込みはこちらから⇒CrSPお問合わせページへリンク

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)vol.3 を発刊しました☆

「CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクト」では、 『授業をもっとわかりやすくしたい先生のためのお役立ちマガジン「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)』の1号と2号を昨年発刊しました。

__________「Hot Edu+」2号については、こちらの記事をご覧ください。    ☆「Hot Edu+」vol.2 を発刊しました

そしてその「Hot Edu+」の最新号、3号が本日発刊されました。
3号のテーマは、 実物投影機の活用で子どもたちの伝える力を育てたいです。

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実物投影機の活用が広まってくると、子どもたちが実物投影機を使って発表する場面が増えてきます。「Hot Edu+」3号では、子どもが実物投影機を使う時に、よりよく相手に伝えるためのヒントやアイディア満載の内容にできあがっています。
また今回も、堀田龍也先生(玉川大学・教授)や、高橋純先生(富山大学・准教授)の連載コラムは読みごたえあります。
授業の流れと実物投影機の活用アイディアが満載だと好評の「実物投影機のある授業」では、岡山県津山市立弥生小学校の影山知美先生による算数の授業を紹介しています。
実物投影機などのICT活用を始めた先生方が気になる「教室環境の工夫」のコーナーでは、3号のテーマに合わせて「子どもが使うための工夫」を取り上げています。
「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)をご希望の方は、お問合わせページから「ホットエデュ・プラス○号希望」と記載して学校名とご連絡先を記載してお申込みください。無料で発送させていただきます。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)お申込みはこちらからCrSPお問合わせページへリンク

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)vol.2 を発刊しました☆

CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトで7月に発刊した

『授業をもっとわかりやすくしたい先生のためのお役立ちマガジン「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)』

の2号を本日発刊しました。

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「Hot Edu+」1号については、こちらの記事をご覧ください。☆「Hot Edu+」vol.1 を発刊しました

本日発刊した2号のテーマは、 「実物投影機活用のちょっとした工夫」です。

今回も、堀田龍也先生(玉川大学・教授)と高橋純先生(富山大学・准教授)の連載コラムをはじめとして、なるほどと思う活用事例が満載です。
大好評の新企画「実物投影機のある授業」では、米沢市立第二中学校の金隆子先生による漢詩の授業を紹介しています。さらに、先生方の自分の教室環境を紹介していただく「わたしの教室紹介」のコーナーでも、金隆子先生にお願いして、中学校の普通教室での活用の工夫を紹介させていただきました。
中学校でICT活用を広めるためのアイディアが満載の2号になりました。

写真も見ごたえあれば、内容もさらに充実した「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)をご希望の方は、お問合わせページから「ホットエデュ・プラス○号希望」と記載して学校名とご連絡先を記載してお申込みください。無料で発送させていただきます。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)お申込みはこちらから⇒CrSPお問合わせページへリンク 

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)vol.1 を発刊しました

CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトでは、先生方に少しでもわかりやすい授業をしていただくための取組みとして、実物投影機の活用事例を写真で紹介した冊子

『授業をもっとわかりやすくしたい先生のためのお役立ちマガジン「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)』

を発刊しました。

この冊子は、今でもお問合わせが絶えない大好評のHOT Educationを新しくした冊子です。
HOT Educationは、実物投影機が活用できる授業場面を写真を中心に紹介した冊子として3年前に初めて発刊され、大きな話題になりました。実物投影機が広まるきっかけを作ってきた冊子でもあり、全国各地の県の教育センターや教育委員会の研修等でも活用されています。

新しい「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)も、同じように、写真で紹介する活用事例がメインになります。
1号は、特に基本的で効果的な授業場面での活用事例を集めました。
1号のタイトルは「実物投影機の定番活用はコレだ!」です。

HOT Educationの時と同じように、堀田龍也先生(玉川大学・教授)や、高橋純先生(富山大学・准教授)の連載コラムもあります。
他には、新企画の「実物投影機のある授業」などのコーナーも用意されています。

写真も見ごたえあれば、内容もさらに充実した「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)をご希望の方は、お問合わせページから「ホットエデュ・プラス希望」と記載して学校名とご連絡先を記載してお申込みください。無料で発送させていただきます。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)お申込みはこちらから⇒CrSPお問合わせページへリンク 

「実物投影機活用授業研修パッケージ」のご案内☆

CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)では、『実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」』を開発しました。
この研修パッケージの大きなポイントは次の3つです。

研修Pチラシ写真2.jpg
1.A~Eまでの5つのコースがあり、参加者のレベルに応じて選べます。

2.実物投影機の研修ではなく、わかりやすい授業づくりを実現するための
実物投影機活用の研修です。

3.明日からすぐに研修ができるよう、パワーポイントデータや説明資料が
セットになっています。

各学校に導入された実物投影機をはじめとしたICT機器を、『授業』の中でどれだけ効果的に活用できるのかが、今後の大きな課題になります。導入された機器の操作がわかるだけではなく、日常的な授業の中で効果的に活用するための工夫やノウハウを知っているかどうかが、わかりやすい授業づくりの上で大きな違いになってきます。

これらを学ぶための実物投影機の研修を明日からすぐに始められるように作られたのが、この研修パッケージ「ニコニコICT」です。

この研修パッケージについてご興味がある方は、お問合わせページから「ニコニコICT希望」と記載して学校名とご連絡先を記載してお申込みください。実物投影機「みエルモん」をお持ちの学校や教育員会へ無料で発送させていただきます。

実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」のお申込みはこちらから⇒CrSPお問合わせページへリンク

CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトとは...

CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトとは…
CrSP(クラスルームソリューションプロジェクト)は、「わかる授業づくり」のために、教室での日常的で効果的なICT活用について研究を進めている産学協同プロジェクトです。
2007年6月に、授業におけるICT活用に関する研究者、学校現場の先生方(主として小学校)により、「実物投影機活用実践プロジェクト」を立ち上げ、その後2010年3月にCrSP(クラスルームソリューションプロジェクト)として発足しました。
プロジェクトリーダーは堀田龍也・玉川大学教授、サブリーダーは高橋純・富山大学准教授が担当し、教育現場の声を反映させ、具体的な教員のサポートツールや製品の企画、開発を行い、現場にフィードバックしていくことを目指しています。
事務局は株式会社エルモ社が担当しています。

CrSP(クラスルームソリューションプロジェクト)は、「わかる授業づくり」のために、教室での日常的で効果的なICT活用について研究を進めている産学協同プロジェクトです。

2007年6月に、授業におけるICT活用に関する研究者、学校現場の先生方(主として小学校)により、「実物投影機活用実践プロジェクト」を立ち上げ、その後2010年3月にCrSP(クラスルームソリューションプロジェクト)として発足しました。

プロジェクトリーダーは堀田龍也・玉川大学教授、サブリーダーは高橋純・富山大学准教授が担当し、教育現場の声を反映させ、具体的な教員のサポートツールや製品の企画、開発を行い、現場にフィードバックしていくことを目指しています。

事務局は株式会社エルモ社が担当しています。

 

「教えやすさ」を支えるICT CrSPプロジェクトリーダー:堀田龍也

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「教育」とは,「教え育てる」と書く。子どもたちがしっかりと育つために,教師は子どもたちにさまざまなことを教える。これが教師の仕事の中核だ。

我が国では,教える内容は学習指導要領で定められている。一方,教える方法は教師に委ねられている。だから教師は教える方法のプロなのだ。

わかる授業を成立させるには,いくつかの外せない局面がある。授業の最初に子どもたちに学習の課題をしっかりとつかませる局面,子どもたちにわかりやすく説明する局面,子どもたちに自分の考えをノートに書かせる局面,子どもたちの考えを発表させ共有させる局面,話し合いをさせる局面,勉強したことをしっかりと習熟させ定着させる局面などがこれにあたる。これらの局面で有効な教具が実物投影機を始めとするICTである。教える方法のプロである教師は,これらの局面の1つ1つを確実に成立させるためにICTを使おうとするものだ。

つまりICTは教師にとってこれらの局面で「教えやすさ」を支える強力なツールだ。CrSPでは,そのための考え方やICT活用のノウハウをふんだんに提供していくことを目指している。その成果を発信する本サイトが,多くの教師に頼られる存在になるよう研究を進めていきたい。

 


 

これからのICT活用に必要なこと CrSPプロジェクトサブリーダー:高橋 純

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授業を行う先生にとって,教科書や黒板はなくてはならない。このようにICTを位置づけていくことが大事である。ICTは,活用の仕方次第ではあるが,この大きな役割を担うことができる。

ところが,これまでのICT 活用は,その新規性,ICT技術の高さ,多機能であるといったことを重視してきた部分がある。その結果,「ICTの良さを活かした授業」といった目的と手段が逆転した研究も行われ,特別な授業の時だけ活用されることもあった。

授業において,何のために, ICT活用を行うのかといった根本的な問いに立ち戻ることが大事である。子どもに確実に学力を身につけさせるためにICTを活用するのである。そして,先生が,そのために役立つと感じ,毎日の授業に欠かせないツールになったときにこそ,ツールであるICTが本来の役割を果たしたことになる。

そのためには,
1)子どもに確実に学力を身につけさせるためのICT活用とは何か,
2)その際の学習指導やICT活用上のポイントやノウハウは何か,
3)教員研修等を通して伝えて広げていく方法とは何か,
を明確にしていく必要がある。本サイトは,これらに応えていくことをねらっている。